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和菓子BAR 玄兎|函館の夜、男3人で〆の和菓子を堪能──和スイーツ×カクテルセット2500円の実食レポ

和菓子BAR 玄兎の店内。障子風の照明にウサギの影絵が浮かび、天の川や雲海、雪山の写真パネルが飾られている
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2026年10月19日(月)訪問|北海道・函館市松風町の「和菓子BAR 玄兎(げんと)」

昨夜、野郎3人で行ってきた。

行き先は、函館駅から歩いて8分。LUXEビル7階にある「和菓子BAR 玄兎(げんと)」。

昼は飲み屋でも夕飯でもない。「〆」に和菓子を食べるBARだ。

男3人で和菓子BAR。奇抜に聞こえるかもしれないが、食べて帰った顔がすべてを語る。記録しておく。

お店のこと

2025年10月6日オープン。函館駅周辺では初となる「〆の和スイーツ」を提供する店と、地元のグルメvlogでも紹介されていた。

店主さんは和菓子屋で働いていた出身で、和菓子を1つ1つ丁寧に手作りしている。BARの形をした、和菓子屋だ。

店内の雰囲気

入ってまず目に入るのが、壁の障子風の照明。そこにウサギの影絵が寄り添っている。店名の「兎」だ。

和菓子BAR 玄兎の店内。障子風の照明にウサギの影絵が浮かび、天の川や雲海、雪山の写真パネルが飾られている
障子風の照明とウサギの影絵。店名の「兎」が灯りに映る

壁には天の川、雲海、雪原、雪山の写真パネル。北海道の空の写真だ。薄暗い落ち着いた明かりで、BARの顔と和の温かさが同居している。

野郎3人で入るには、雰囲気が良すぎる。それが最高だった。

頼んだもの──和スイーツ×カクテルのセット

看板は「本日の和スイーツ2種×カクテル1杯」のセット2,500円。

この日の皿はこうなっていた。

  • あんバターどら焼き──バニラアイスとアーモンドチュイルを添えて
  • フルーツ大福──苺とシャインマスカットの2切れ
  • 栗の入った羊羹──甘露煮の栗がごろりと2切れ
  • カクテル──オレンジを添えた琥珀色の一杯。ノンアルコールにも変更できる
和菓子BAR 玄兎のデザート盛り合わせ。バニラアイスを添えたあんバターどら焼き、苺とマスカットのフルーツ大福、栗の入った羊羹が並ぶ
どら焼きにバニラアイス、フルーツ大福、栗羊羹。手作りの和スイーツ盛り合わせ
和菓子BAR 玄兎の和スイーツとカクテル。フルーツ大福と栗羊羹、オレンジを添えた琥珀色のカクテルが置かれている
オレンジを添えたカクテルと和スイーツ。ノンアルコールへの変更も可

大福の中身は時期によって変わるのが、通う楽しみになる仕組みだ。

男3人で、ノンアルのカクテル片手に大福を語る。 dietの話、現場の話、来週の仕事の話。甘いものを食べながらの男話は、意外と捗る。

メニュー・料金

メニュー料金
本日の和スイーツ2種×カクテル1杯のセット2,500円
パフェどら焼きセット+500円

※大福の中身は時期によって異なる。料金は訪問時のもの。

SNSの評判も上々

「バーっぽい落ち着いた空気なのに、メインが和菓子というギャップが良い」(レモン8のレビュー投稿より)

「函館駅周辺では初となる〆の和スイーツを提供している「和菓子BAR 玄兎」さん。和菓子屋で働いている店主さんが1つ1つ丁寧に手作りで作ってい(る)」(X投稿より)

グルメvlogのショート動画は視聴回数1.9万回超(なお旅/グルメvlog)。Tripadvisorにも掲載され、1人〜4人で気軽に行ける店として公式Instagramでも案内されている。

旅先の調べものは、Gensparkに聞くと手早い。まずは無料から試せる。

営業時間・アクセス

店名和菓子BAR 玄兎(げんと)/Wagashi BAR Gento
住所北海道函館市松風町4-5 LUXEビル7F
営業時間19:00〜23:00(L.O. 23:00)
営業日金・土・日・月の週4日
定休日火・水・木
アクセス函館駅から徒歩8分(市電・松風町駅が最寄り)
駐車場なし(周辺のコインパーキングを利用)
決済現金・クレジットカード・PayPay
喫煙禁煙(エレベーター前に灰皿あり)
Instagram@wagashi_bar_gento

テイクアウトはなし。店内でゆっくり、が前提の店だ。

よくある質問

Q. 和菓子BAR 玄兎の料金は?

A. 本日の和スイーツ2種×カクテル1杯のセットが2,500円。パフェどら焼きセットは+500円。

Q. 営業日は?

A. 金・土・日・月の週4日、19:00〜23:00。火・水・木は定休日。

Q. ノンアルコールでも行ける?

A. カクテルはノンアルコールに変更できる。

Q. 何人まで入れる?

A. 1人〜4人で気軽に行ける店と、公式Instagramで案内されている。

まとめ:函館の夜は、和菓子で締める

飲んだ後のラーメンもいい。だが甘いもので締める夜が、40代以降は長い。

BARの雰囲気で和菓子とカクテル。

函館駅から8分の隠れ家で、野郎3人の夜は静かに散開した。

家でも和の甘いものが恋しくなったら、Amazonで和菓子ギフトを探すのが早い。

自宅で雰囲気を真似るなら、Amazonでカクテルグラスを探すと器から始められる。

湯呑みを新調して、Amazonで湯呑みを探すお茶請け生活もいい。

買い足しは、楽天で和菓子を探すとまとめて安く揃う。

本格的に仕込みたい人向けに、楽天でカクテルセットを探す選択肢もある。函館の夜の余韻は、しばらく続く。