北海道の夏フェスに、また新しい風が吹く。「SORAON(ソラオン)2026」が、2026年7月12日(日)、美しき唄のまち・美唄市で初開催される。会場は「そらち工業団地 特設会場」。ピンネシリを望む広大な大地に、20組のアーティストとグルメ、青空マルシェが集結する。
「フェス×ピクニック=フェスニック」を掲げる、子どもから祖父母まで楽しめる三世代型フェス。北海道の現場を飛び回る俺の目線で、見どころとアクセス、リアルな口コミまで一気にまとめた。

📅 開催概要|まずはここを押さえろ
- 開催日:2026年7月12日(日)開場9:30/開演10:00
- 会場:北海道美唄市 そらち工業団地 特設会場(茶志内町3区/美唄中心街から北へ約7km)
- テーマ:三世代型 音楽フェスニック「空の青さと、音楽と。」
- 協賛:SUNTORY
- 出演:全20組(ジャンルレス)
過去は千歳市で開催されてきたが、美唄での開催は今回が初。空知エリアが一気に熱くなる一日だ。
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🎤 豪華すぎる出演アーティスト
ジャンルの垣根を越えた顔ぶれが揃った。注目はこのあたり。
- 平原綾香〜Jupiterと千のスカイランタン〜
- 氣志團〜One Night Carnivalと夜空の1000発花火〜
- w-inds.〜25周年アニバーサリーLIVE!〜
- RHYMESTER(Special Guest:Rei/Jeremy Quartus(Nulbarich))
- 水曜日のカンパネラ〜選抜学生ダンサーコラボ〜
- HOME MADE 家族 × SEAMO × nobodyknows+〜フルメンバー集結スペシャル〜
- ROTH BART BARON、宮川大輔 × レイザーラモンRG ほか
平原綾香の「Jupiter」×スカイランタン、氣志團の「One Night Carnival」×1000発花火——夜空とのコラボ演出が今年の目玉だ。
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🎟️ チケット|地元民はかなりお得
| 券種 | 価格 | 備考 |
|---|---|---|
| 一般(ペア割) | ¥15,000(1人¥7,500) | 販売4/1〜7/11 |
| 美唄市民 専用 | ¥1,500 | 限定2,000枚 |
| 空知割 専用 | ¥4,500 | 限定2,000枚 |
| 学生入場券 | ¥800 | 小学生〜大学・専門 |
| 宿泊キャンプサイト券 | ¥12,000 | 今年新登場 |
| リッチピクニックエリア券 | ¥3,500 | 残りわずか |
美唄市民1,500円・学生800円は破格。地元と空知エリアに手厚いのがこのフェスの良心だ。今年は宿泊キャンプサイトも初登場した。チケットはローチケ・チケットぴあ・公式で販売中。
🚗 アクセス|車も電車もイケる
- 車:札幌から約1時間(美唄IC)/旭川から約1時間(奈井江砂川IC)
- 特急:JR札幌駅から35分/JR旭川駅から49分
- バス:JR美唄駅⇄会場の有料ピストンバス運行(片道¥500、未就学児は膝上無料)
会場は中心街から約7km離れた工業団地。車かピストンバス利用が現実的だ。駐車場券は別売りで「残りわずか」表示も出ていたので、早めの確保を。
🍴 フード・マルシェ・体験イベントも充実
音楽だけじゃない。全国の絶品グルメ、青空マルシェ、クラフトビール、縁日やトランポリンなど子ども向け企画も満載。アルコールは持込禁止で、会場横にビアガーデンエリアが設けられる。三世代で一日中遊べる作りだ。
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💬 SNS・体験者のリアルな声(過去開催より)
初開催の美唄分はこれからだが、過去のSORAON参加者の口コミが雰囲気を物語っている。
「会場内は広々。”フェス特有の人混みが苦手”な人でも過ごしやすい空間。足元はコンクリと芝生できれいに整備されていて、子どもが汚れる心配もない」 — 参加レポート(moula.jp)
「テントサイト券を買っておいて正解。夕方から雨が降ったけど、ライトが雨に反射して幻想的なステージになった」 — 2025年参加者
「2年振りのSORAONに、SEAMOも再始動のHOME MADE 家族も揃って戻ってこられて嬉しい。当日はみんなで盛り上がろう!」 — 出演者コメント(公式X @soraonfes)
「家族連れ・フェス初心者に優しい」という声が共通している。ガチ勢の野外フェスとは違う、ゆるくて温かい空気感が魅力だ。
まとめ|空知の夏、ここから始まる
- 2026年7月12日(日)、美唄で初開催
- 平原綾香・氣志團・w-inds.ら20組が集結
- 夜空のスカイランタン&花火演出が今年の目玉
- 美唄市民1,500円、学生800円と地元に超お得
- 三世代で楽しめる、人混みが苦手でも安心のフェスニック
美唄の広い空の下、音楽とグルメとピクニック。北海道の夏の新定番になる予感がする。準備だけは早めに済ませて、最高の一日を迎えてくれ。


