北海道の「今」をリアルタイム配信。天気・道路・観光地の映像まとめ観たい方はこちら

全国&北海道マラソン人気ランキング|函館は何位?走る価値のある一戦

PR

🏃 この記事でわかること 
全国の”走ってよかった“人気マラソンランキング ・北海道勢(函館・網走・北海道マラソン)が全国でどの位置にいるか ・主要大会の2026開催日とエントリー時期

マラソンは、ただ走るだけじゃない。沿道の声援、エイドのおもてなし、フィニッシュ後のグルメ──その土地の魅力ごと味わう”旅”だ。今回は全国の名物大会と、筆者の地元・北海道の実力派をひとつのランキングに並べてみた。RUNNETの大会評価やSNSの生の声をもとに、いま本当に走る価値のある一戦を選び抜いた。

都市型マラソンのスタート地点を走るランナーの群れ

全国&北海道 マラソン人気ランキング BEST8

順位大会名エリア2026開催日ひとこと
🥇1位東京マラソン東京(2026年は終了/次回要確認)国内最高峰のお祭り
🥈2位オホーツク網走マラソン北海道9/27(日)満足度”全国1位”の絶景
🥉3位金沢マラソン石川10月おもてなし最高評価
4位大阪マラソン大阪11/1(日)都市型の大規模大会
5位福岡マラソン福岡11/8(日)海沿いの人気コース
6位北海道マラソン北海道8/30(日)真夏フルの登竜門
7位函館マラソン北海道6/28(日)“日本一過酷なファンラン”
8位ANA洞爺湖マラソン北海道5/17(日)春の湖畔ラン

※開催日は各公式サイト・RUNNETで確認した情報です(2026年6月時点)。東京マラソンの次回開催は公式での確認をおすすめします。

🥇1位:東京マラソン

説明不要の国内最高峰。世界6大マラソン(メジャーズ)の一角であり、抽選倍率は10倍超。都心の名所を駆け抜ける高揚感と、街全体が応援団になる一体感は、一度は走りたい憧れの舞台だ。

📌 当選確率を上げたいなら、ふるさと納税枠やチャリティ枠も選択肢。
装備はクッション性の高いランニングシューズで万全に。

🥈2位:オホーツク網走マラソン

ここで早くも北海道勢が登場。RUNNETの大会ランキング・フルマラソン部門で4年連続第1位(2022〜2025年)、大会レポは96点超えという驚異の評価を誇る。能取岬の絶景、しじみ汁が振る舞われる「元気ステーション」、地元の温かさが、リピーターを生み続けている。

💬「2022年のRUNNet人気ランキングで全国1位。能取岬の絶景が参加の決め手だった」(参加者ブログより)

  • 開催日:2026年9月27日(日)
  • エントリー:2026年4月1日〜7月16日(フルは早期締切に注意)

📌 絶景を残すならランニング向けスマホアームバンドを。

🥉3位:金沢マラソン

「評判通り、いや予想以上」とSNSで絶賛される、おもてなしの大会。沿道の声援、エイドの充実、スタッフの気遣いまで、すべてが高水準だ。RUNNETの評価指標でも、初心者向き・友達と楽しめる項目で軒並み高得点を記録している。

  • 開催日:2026年10月(例年10月下旬)

💬「沿道の声援、エイドのおもてなし、スタッフの気遣い…、全て素晴らしい!」(参加者の声)

4位:大阪マラソン

御堂筋を駆け抜ける都市型の大規模大会。2026年は11月1日(日)開催で、フル・ハーフ・10kmと距離が選べるようになり、参加のハードルがぐっと下がった。エンタメ性と走りやすさを両立した一戦だ。

5位:福岡マラソン

博多の街から海沿いへ向かう、変化に富んだコースが人気。2026年は11月8日(日)開催。秋の九州を走る心地よさは格別だ。

📌 秋〜冬の大会は冷え対策が鍵。ランニング用アームカバーで体温調整を。

6位:北海道マラソン

8月末の札幌を走る、道内唯一の真夏のフルマラソン。大通公園発着、北大構内を抜ける名物コースだが、その本当の敵は”暑さ”だ。

💬「35km関門が一番危なかった。歩けば十分失敗する」(完走者note)
💬「24km地点で両足痙攣と熱中症、意識障害のランナーを介抱した」(参加者の声)

医師は「走る前から身体を冷やす。顔や手を冷やすのが効果的」と推奨している。

  • 開催日:2026年8月30日(日)
  • エントリー:2026年3月31日〜4月24日

📌 夏マラソンの生命線、冷感ネッククーラーは必携。

7位:函館マラソン ―”日本一過酷なファンラン”

観光名所を巡る楽しさで人気だが、SNSでは「日本一過酷なファンラン」の異名も。中間地点を過ぎてからの急登、青柳町への坂は「普段歩いてもきつい」とランナーが口を揃える。一方でハーフは記録が狙える高速フラットコースで、エリート選手の参加も多い。

💬「とにかくエイドが美味しい」「観光スポットを巡るコースが楽しい」
💬「前半で足を使ってからのアップダウンが本当に厳しい」

2025年大会では暑さ対策のシャワーステーションが初設置され、高評価を得た。

  • 開催日:2026年6月28日(日)
  • エントリー:2026年2月17日〜3月24日

📌 アップダウン対策にふくらはぎ用カーフスリーブを。

8位:ANA洞爺湖マラソン

新緑の湖畔を走る、北海道シーズンの幕開けの大会。5月開催で気候が穏やか、フル・10km・5kmと種目も豊富で初心者にも優しい。

  • 開催日:2026年5月17日(日)
  • エントリー:2026年2月1日〜3月8日

まとめ:あなたに合う一戦はどれ?

  • 一生に一度の憧れ舞台 → 東京マラソン
  • 満足度で選ぶなら → オホーツク網走マラソン
  • おもてなしを味わうなら → 金沢マラソン
  • 真夏の自分に挑むなら → 北海道マラソン
  • 観光も走りも欲張るなら → 函館マラソン

北海道勢は全国の名物大会と並べても、網走が堂々2位に食い込む実力。エントリーは人気大会ほど早期に締め切られるので、気になる大会は各公式サイトで最新の募集状況を必ず確認してほしい。次の一戦で、自己ベストを更新しよう。