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幾田りらが札幌・創成川公園でサプライズ路上ライブ!「夜に駆ける」「咲き誇れ」弾き語りとSNSの反応まとめ

2026年10月18日 記|10月17日に札幌・創成川公園で行われた幾田りらさんの路上ライブを整理

秋晴れの公園でマイクスタンドの前に立ち、ギターを構える女性シンガーの後ろ姿。幾田りらさんの札幌・創成川公園でのサプライズ路上ライブを表したアイキャッチ
生成画像

「お天気晴れたし、なにか歌ってみようかな」。

10月17日昼過ぎ、この一言がXにアップされた。投稿したのは、YOASOBIのボーカル「ikura」として知られる幾田りらさん。場所は札幌・創成川公園。

予告から数時間後、彼女は本当に公園で歌っていた。

札幌の街が一瞬、音楽で染まった。

何があった?当日の流れ

時間帯出来事
10月17日 昼過ぎ本人のXで「なにか歌ってみようかな」と予告。「Spotted:札幌 創成川公園」と場所を添える
その後創成川公園で、ギターの弾き語りによる路上ライブ開始
ライブ中立ち会った人の動画がXに次々投稿され、トレンド入り
ライブ後本人が「足を止めてくださった皆さまありがとうございました!」と報告

「Spotted」は路上ライブの企画。秋晴れの公園で、マイクスタンドを前にしたアコースティックの弾き語りだった。

@spotted__now 路上ライブさせていただきました! 足を止めてくださった皆さまありがとうございました! とても温かくて嬉しかった☺︎

8年ぶりのストリート。
裸の心で、また夢をみることができました。

来月札幌でドーム2daysやります✌︎
最高のライブ体験をお約束します。

そして今日お会いした皆さま、また再会しましょう🤝🏻
https://t.co/dHjBe0Pjre— 幾田 りら (@ikutalilas) October 17, 2026

セトリは?「夜に駆ける」「咲き誇れ」

報道と目撃情報を合わせると、披露されたのはこのあたりだ。

  • 夜に駆ける──YOASOBIのデビュー曲。公園が一体になった
  • 咲き誇れ──YOASOBIの新曲。アピールの場でもあった
  • あの夢をなぞって──これもYOASOBIの代表曲

目撃者の話では、来月に控える北海道でのツアー公演の宣伝も兼ねていた。

いわば「野生のゲリライベントとツアー告知」が同時に起きた形だ。

本人の言葉「裸の心で、また夢をみることができました」

ライブのあと、本人はこう報告している。

「路上ライブさせていただきました! 足を止めてくださった皆さまありがとうございました! とても温かくて嬉しかった☺︎」

(本人のX投稿より)

そして各メディアが伝えたのが、この一文だ。

「裸の心で、また夢をみることができました」

実はこの路上ライブ、14歳の頃以来、8年ぶりだった。

当時の路上ライブの映像も、ファンの間で改めて拡散している。

これは過去1路上ライブ ※2160p推奨 #幾田りら https://t.co/B7PcDtRgZd— そうちゃん (@9mqiu) October 17, 2026

幾田りらってどんな人?

名前幾田りら(いくた りら)
生年月日2000年9月25日(26歳)
出身東京都
活動シンガーソングライター「幾田りら」、YOASOBIボーカル「ikura」
名前の由来「りら」はフランス語でライラック(lilac)

「小説を音楽にするユニット」YOASOBIのボーカルとして、数々のヒット曲を歌ってきた。ソロの幾田りらとしての活動では、ライブツアーも全国各地で行っている。

SNSの反応は「羨ましい」の嵐

Xでは目撃動画が次々投稿され、瞬く間にトレンドへ。

「幾田りらさん 路上ライブ 札幌で偶然遭遇しました! 素敵な歌声でした☺️ ファンの方に届きますように✨」(X投稿より)

「幾田りらさんが路上ライブしてたらしい!?すごい!! 生で聴いてみたかったー✨ 現場に行けた方うらやましいです!!」(Threads投稿より)

リアルタイム検索のまとめでは、「羨ましい…!!」と驚く声、「最高」「やべぇ…‼️‼️」という歓喜、「目の前で見れた」「感動した」という目撃者の声が並んだ。

行けなかった人たちの「生で聴きたい」が、まとめて次のライブへの熱量になっている。

歌に寄り添う道具も進化している。
Amazonでワイヤレスイヤホンを探すと、その日の歌声を高音質で追いかけられる。

音源なし、手拍子だけ、屋外。 それでもCD音源より上手いのは反則。

「あの未来で待っているよ」のロングトーン、生でこの安定感は人間やめてる。

YOASOBIのボーカルが手書きボードを置いて路上で歌ってる世界線。通りすがりの人たちが羨ましすぎるし、これが無料なのは入場料取っていいレベル。

ドーム公演を控えてるのに、歌い終わって深々とお辞儀するところまで含めて、好きにならない理由がない。
https://t.co/VRAkRosOOz— あき (@aki_yattemiru) October 17, 2026

まとめ:歌う理由は、晴れた日と好奇心

ステージも照明もない公園の片隅で、プロは「晴れたから歌おう」で本気の歌声を出せる。

8年前の14歳が路上で歌っていた頃の原点に、26歳の幾田りらさんがまた立った。

音楽の始まりの形は、いつだってシンプルだ。

来月の北海道公演。札幌の空の下で歌われた記憶が、その先の熱量に繋がっていくはずだ。

ファンならではの楽しみ方は、アルバムを改めて聴き直すこと。

Amazonで幾田りらのCDを探すと、路上の歌声と重なって新しい発見がある。