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【2026年最新】すすきの名物「ニッカおじさん」看板が13年ぶり刷新!5代目デザインはいつお披露目?新旧の違いとSNSの反応まとめ

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札幌すすきの交差点のニッカウヰスキー巨大看板リニューアルのイメージイラスト

札幌・すすきの交差点から、あの「ヒゲのおじさん」が消えた。

2026年3月23日夜、ニッカウヰスキーの巨大ネオン看板にシートがかけられ、「すすきのの顔が変わります(ちょっとだけ)」の文字が現れた。

SNSでは「寂しい」「次はどんな顔?」と話題が沸騰している。

この記事では、今回のリニューアルの理由と新看板のお披露目日、歴代看板の歴史、そしてネット上のリアルな声をまとめた。

何が起きた?ニッカウヰスキー看板が「お色直し中」

3月26日、ニッカウヰスキー公式Xが次のように投稿した。

「札幌・すすきの交差点にあるわしの巨大看板が、ただ今、お色直し中じゃ。すすきのの夜に輝くわしに会いに来てくれた皆には誠に申し訳ないのう。。来たる4月7日には新しい顔を見せられるぞい!」

すすきの交差点の南4条西3丁目、すすきのビルの4〜6階部分に設置されていた巨大な「ニッカおじさん」看板は、現在白いシートで覆われている状態だ。

新しい5代目の看板は2026年4月7日(火)にお披露目される予定。
約2週間、すすきのから「ヒゲのおじさん」がいなくなることになる。

なぜ変える?「ブラックニッカ」誕生70周年が理由

今回のリニューアルの背景は、「ブラックニッカ」ブランド誕生70周年だ。

販売元のアサヒビールによると、ブランド価値のさらなる向上と20〜30代の新規ファン獲得を目指して、商品パッケージを刷新。

それに合わせて看板のデザインも変更するという。

アサヒビール広報のコメントをまとめるとこうなる。

「”ヒゲのおじさん”ことキング・オブ・ブレンダーズのデザイン変更(ちょっとだけ)もその一部です。看板は新パッケージの『ブラックニッカ クリア』と同じデザインになります」

つまり「ニッカおじさん」自体は残る。ただ、顔が”ちょっとだけ”変わるということだ。

同時に、4月7日には新商品「ブラックニッカ クリアハイボール」(缶)も発売される。

70周年の一大リブランディングの一環なのだ。

すすきの「ニッカおじさん」57年の歴史を振り返る

ニッカおじさん画像
https://hre-net.com/keizai/keizaisougou/40471/ 引用画像

この看板の歴史を知ると、今回のリニューアルの重みがわかる。

そもそも「ヒゲのおじさん」とは、ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝の哲学「ブレンドの大切さ」を象徴するために生まれたキャラクター。

公式には、19世紀イギリスのウイスキーブレンドの名人「W・P・ローリー卿」がモデルとされている。

1959年に初めてボトルに登場し、1965年に「ブラックニッカ」のラベルに描かれた。

すすきの交差点への看板設置は1969年(昭和44年)。翌年の札幌冬季オリンピックを控え、すすきのビル建設に合わせて設置された。

以来57年間、すすきのの夜を照らし続けている。

歴代の看板はこうだ。

設置年主な変化
初代1969年すすきのビル完成とともに登場
2代目1986年デザイン改装
3代目2002年デザイン改装
4代目2013年現行デザイン。2019年にLED化
5代目2026年4月7日〜「ちょっとだけ」デザイン変更

ちなみに、一等地ゆえに「看板を譲ってほしい」という声は過去に何度もあったらしい。

しかし、すすきのビルの社長が「ススキノの雰囲気を守るために絶対に変えない」と存続を確証したというエピソードが残っている。

看板が守られ続けたのは、単なる広告ではなく「街の景観」として愛されてきたからだろう。

SNSの反応:「寂しい」と「楽しみ」が入り混じる

今回のニュースに対するSNSの反応は、まさに「期待と郷愁のカオス」だ。

寂しさ・惜しむ声:

「おじさんがいないと寂しい。4/7初日に見に行く」「すすきの交差点のニッカおじさんいなくなるんか。寂しい気がする」「あの看板がないすすきのは、すすきのじゃない気がする」

期待・楽しみの声:

「どうなるのか楽しみ」「”ちょっとだけ”って何が変わるんだろう」「親しみやすい印象になるなら歓迎」「新しい缶ハイボールも同日発売ってことは、4月7日にすすきので乾杯するしかない」

ちょっとシビアな声:

「観光客のマナー最悪だったから、当たり障りのない看板にしてくれるなら…」「ニッカさんの世代交代?歴史がまた変わりますね」

どの声にも共通しているのは、あの看板がただの広告ではなく「すすきのそのもの」として愛されていたということだ。

4月7日の「お披露目」は要チェック

新しい5代目「ニッカおじさん」は、2026年4月7日(火)からすすきの交差点に登場する。

同日、ブラックニッカ70周年の新商品「ブラックニッカ クリアハイボール」(缶)も全国発売。

パッケージも新デザインになるため、スーパーやコンビニで目にする「ヒゲのおじさん」の顔も変わることになる。

北海道在住の筆者としては、やっぱりあの看板は「すすきのの帰り道の目印」みたいなもので、出張で深夜にすすきのを通るたびに「まだ頑張ってるな、おじさん」と心の中で声をかけてきた。

5代目のおじさんにも、同じように声をかけ続けたいと思う。

4月7日の夜、すすきの交差点で新しい顔を見上げながら一杯やるのが、いちばん粋な楽しみ方かもしれない。

新デザインのお披露目に合わせてチェック

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まとめ

項目内容
何が起きたすすきの交差点のニッカウヰスキー看板がリニューアル中
理由ブラックニッカ誕生70周年に伴うパッケージ刷新
現在の状態白いシートで覆われ工事中
新看板お披露目2026年4月7日(火)
デザインの変化「ちょっとだけ」変更。ニッカおじさんは残る
看板の歴史1969年設置、今回で5代目

半世紀以上、すすきのの夜を見守ってきた「ニッカおじさん」。5代目の顔がどう変わるのか、4月7日を楽しみに待とう。