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絶景とホタテ飯!道の駅「つど〜る・プラザ・さわら」

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貪る外国人イラスト

まいど!北海道を愛し、旅と食を愛する自営業、かめきちです。

北海道のドライブ旅行で外せないのが「道の駅」。 単なる休憩所ではありません。その土地のローカルな魅力や、地元の生産者のこだわりを感じるエネルギーチャージの場所です。

中でも、雄大な駒ヶ岳を望む森町の「道の駅 つど~る・プラザ・さわら」は、私が何度も通うお気に入りのスポット。

今回は、ここに来たら絶対に食べるべき「幻の駅弁」を紹介します。

道の駅 つど〜る・プラザ・さわら

函館から車で約1時間半。海沿いの国道278号線沿いにある道の駅です。特徴はなんといっても駒ヶ岳の絶景。4階の展望ホールからは360度の大パノラマが広がり、天気の良い日は遠く室蘭の白鳥大橋まで見渡せます。夜間はライトアップされ、砂原のシンボルタワーになるんです。ドライブの疲れが一気に吹き飛びますよ。

所在地は北海道茅部郡森町字砂原。函館から海沿いを1時間半ほど走った場所にあります。

道の駅の外観や駒ヶ岳の写真

名物「さわらの帆立めし」

ここの名物は、地元・砂原(さわら)のホタテを使った「さわらの帆立めし」。これがただの弁当じゃありません。みなみ北海道産のお米「ふっくりんこ」を使い、昆布や人参を炊き込んだご飯の上に、味のしみたベビーホタテがゴロゴロ。これで500円という、産地ならではの破格のクオリティです。

しかも手作りのため数量が限られており、1日20食限定との情報も。週末は早い時間に売り切れることもあります。物産館の電子レンジで温めて、その場でも持ち帰りでも楽しめます。

常連からのアドバイスとして、確実に食べたいなら午前中の早い時間に到着するのがおすすめ。眺めの良い館内で駒ヶ岳を見ながらいただく帆立めしは、高級レストランにも負けない贅沢な時間です。

🔔 常連からのアドバイス : 確実に食べるなら、午前10時〜11時には到着することをおすすめします。 テラス席で山を眺めながら食べるホタテ飯は、高級レストランにも負けない贅沢な時間です。

引用 はこぶら写真
引用 はこぶら

手ぶらでOK!絶景BBQ

実はここ、隣接の「やすらぎプラザ」でバーベキューが楽しめます。料金がうれしくて、無煙ロースターの使用料が1台300円のみ。持込み料などは一切無料なんです。物産館で地元の新鮮な魚介や水産加工品を買って、その場で焼いて食べるスタイルが最高。レンタカーで旅するなら、こういう「寄り道」こそが醍醐味ですよね。

さらに4〜10月には、毎週日曜に地元特産品が並ぶ「屋台村」、月1回日曜には鮮魚などを販売する「青空市」も開催。タイミングが合えばぜひのぞいてみてください。

基本情報・アクセス

名称は「道の駅 つど〜る・プラザ・さわら」。

住所は、北海道茅部郡森町字砂原2丁目358-1
電話は、01374-8-2828
営業時間は9時〜17時で、定休日は年末年始(12月30日午後〜1月5日)
駐車場あり(無料)で、トイレは24時間使用可能です。

アクセスのコツとして、函館方面からは国道5号線ではなく、海沿いの国道278号線を走るのがおすすめ。信号が少なくて走りやすく、景色も最高なドライブルートです。

ドライブのお供に、北海道の道の駅を網羅した北海道ドライブ・道の駅ガイドブック(Amazon)が一冊あると便利ですよ。お取り寄せ派には北海道産ホタテ(楽天)もおすすめです。

函館方面からは、国道5号線ではなく海沿いの国道278号線を走るのがおすすめ。信号が少なくて走りやすく、景色も最高なドライブルートです。

まとめ:ドライブの目的地になる道の駅

「つど~る・プラザ・さわら」は、ただの休憩所にしておくには勿体無い場所です。 雄大な自然と、地元が誇る美食(ホタテ飯)。 次の北海道ドライブの計画に、ぜひ組み込んでみてください。

まいど、かめきちでした。