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乙部・シラフラ|GLAYが歌った白い断崖の絶景へ

📍 北海道爾志郡乙部町字滝瀬 / 滝瀬海岸シラフラ展望公園

函館から車で約80分。その先に、日本とは思えない白い断崖が待っている。

北海道乙部町・滝瀬海岸シラフラの白い断崖絶壁が
約500mにわたって続く絶景。
青い空と緑の丘、砂浜と日本海のコントラストが美しく、
遠景には風力発電の風車が並ぶ。
数名の観光客が砂浜を歩いており、スケール感が伝わる一枚。

🎸 GLAY が聖地に変えた場所

UHB北海道文化放送の開局50周年特別番組「タカアンドトシの北海道全力絶景」で、TERU・TAKUROがこの崖の前でBELOVEDと永遠を名乗る一秒を熱唱。 シークレット企画だったが、TERUの圧倒的な声量が周囲にダダ漏れしそうになったというエピソードも残る。

放映後、一気に「GLAYの聖地」として全国区へ。連日300人超が訪れる北海道屈指の注目スポットになった。

観光施設内にはGLAY関連の展示やEXPOポスターも掲示されており、ファンには見逃せないポイントだ。

乙部町・滝瀬海岸シラフラ展望公園の休憩所内部。
大きな窓からシラフラ海岸と日本海の絶景が一望できる。
壁にはGLAY EXPOのポスターが掲示され、
左側には乙部町の観光カードや観光パンフレットが並ぶ。
モニターには地元の海産物(ウニなど)の映像が映っている。

🏔 シラフラってどんな場所?

「シラフラ」はアイヌ語で「白い傾斜地」を意味する。

項目内容
断崖の高さ約20m
断崖の長さ約500m
地層の成因約500万年前の火山噴出軽石が海底に積もり隆起
雰囲気異国情緒あふれる”日本のドーバー”

白い岩肌と青い日本海のコントラストは、晴天・曇天・夕暮れと表情が全く変わる。 何度訪れても飽きないと口コミでも評判だ。

🅿 アクセス・施設情報

🚗 車でのアクセス

  • JR函館駅から:約80分
  • 函館空港から:約2時間
  • 新函館北斗駅から:約1時間40分

🚌 公共交通 JR函館本線「長万部駅」から函館バス「瀬棚三本杉行」約30分

🅿 駐車場(無料) 普通車10台・身障者用1台・大型車1台

🏠 滝瀬海岸シラフラ展望公園 休憩所(2024年10月オープン)

項目内容
利用期間4月1日〜11月30日
利用時間9:00〜17:00
設備フリースペース・トイレ2室・特産品自動販売機

展望デッキから海岸へ降りるスロープ&階段あり。砂浜まで下りて断崖を見上げると、スケール感が段違いに変わる。

📍 周辺もセットで回ろう

くぐり岩 
シラフラから徒歩圏内。江戸時代の漁師がニシン漁のため掘削した岩のトンネル。フォトスポットとしても人気。

道の駅シラフラ 
乙部町の特産品が揃い、ドライブ休憩に最適。乙部産天然ウニを使った特産品や「ゆり最中」など道南ならではのお土産も充実。楽天市場で北海道グルメをチェック

フォトウェディング 
最近はウェディングフォトの撮影地としても注目。白い断崖が背景になるシーンは圧巻。

💬 SNS・口コミ リアルな声

「ここがGLAYの聖地って言われるの、行ったら納得した。写真で見るより現地のスケールが全然違う」 — Lemon8ユーザー

「日本にこんな絶景があったなんて…また絶対行きたい場所になった」 — Lemon8ユーザー

「夕日の時間帯は昼間とは雰囲気がガラッと変わって、また違う絶景を見られた」 — Lemon8ユーザー

「函館から少し足を延ばすだけで混みすぎない・景色が強い・満足度高めな最高ルート」 — Lemon8ユーザー

「GLAYファンじゃなくても、普通に道南おすすめスポットとして刺さる景色だった」 — Lemon8ユーザー

行く前に押さえたいポイント

  • ✅ 干潮時間を調べて行くと岩場がよく見える
  • ✅ 海岸へ降りるなら滑りにくい靴必須
  • ✅ 夕日の時間帯は別格の美しさ(特に秋がおすすめ)
  • ✅ 休憩所・トイレは4月〜11月のみ
  • ✅ GLAY展示・ポスターは施設内でチェック

📸 北海道ドライブをもっと快適に

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📌 滝瀬海岸シラフラ展望公園 
📍 北海道爾志郡乙部町字滝瀬292
🕐 展望公園:24時間見学可(休憩所は4〜11月 9:00〜17:00)
🚗 無料駐車場あり

乙部町・シラフラの現地説明板。
アイヌ語で「白い傾斜地」を意味するシラフラの由来と、
約500万年前の火山噴火による地層形成の歴史が
日本語で記されている。
パネルには青空を背景にした白い断崖の写真が使用されている。