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【2026年4月】すすきの名物「ニッカおじさん」が13年ぶり刷新|5代目は絵画調ですっきり、初代から60年の歴史を一挙公開

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2026年4月6日、札幌・すすきの交差点のシンボル「ニッカおじさん」看板が13年ぶりにリニューアル。5代目はステンドグラス調から絵画調へ変更し、親しみやすさがアップ。歴代の看板デザインと変遷、新旧比較画像、撮影スポット情報まで完全網羅。ニッカウヰスキーファンと札幌観光ガイド必見の最新情報をお届けします。

2026年4月刷新された札幌すすきの交差点のニッカウヰスキー看板「ニッカおじさん」5代目|絵画調デザイン、夜景とネオン街を背景にしたイラスト

2026年4月、5代目がお披露目

2026年4月6日午前、予定より1日早く白いシートが外され、新しい「ニッカおじさん」が登場しました。今回の刷新は「ブラックニッカ」ブランド誕生70周年を記念したもので、縦10メートル・横7メートルの巨大看板が、すすきの交差点を見守ります。

4代目(2013年〜2026年)はステンドグラス調の重厚感あるデザインでしたが、5代目は絵画調に変更。ステンドグラス調の線が消え、色味がくっきり際立つ優しくすっきりとした印象になりました。実際に訪れた札幌市民からは「夜、電気がついたらまた変わるのか期待したい」「こっちの方が優しい感じ」との声が上がっています。

  • 設置日: 2026年4月6日(予定より1日前倒し)
  • サイズ: 縦10m×横7m
  • 特徴: 絵画調デザイン、ステンドグラス調の線を撤廃、色彩の彩度アップ
  • 目的: ブラックニッカ70周年記念+新商品ラベル刷新

60年近い歴史、歴代「ニッカおじさん」を振り返る

初代看板は1969年に登場。アポロ11号が人類初の月面着陸を果たした年と同じで、それ以来すすきの交差点の顔として君臨し続けています。時代と共にデザインを刷新し、世相を映しながら市民・観光客に親しまれてきました。

歴代看板一覧

設置年背景イベントデザインの特徴
初代1969年アポロ11号月面着陸シンプルな看板、ニッカ創業者イメージ
2代目1986年バブル景気の幕開け華やかなバブル期を象徴
3代目2002年日韓サッカーW杯スポーツ・国際イベント盛り上がり
4代目2013年東京オリンピック決定ステンドグラス調、重厚感と高級感
5代目2026年ブラックニッカ70周年絵画調、親しみやすくすっきり

新旧比較、どう変わった?

左が4代目(2013年〜2026年)、右が5代目(2026年〜)

  • 4代目: ステンドグラス風の線が表面全体に入り、ひげや顔の輪郭が区切られて重厚・クラシックな印象
  • 5代目: 線を撤廃し、ブラックニッカのキャラクター本来の絵柄に近い絵画調で、色味がなめらかに

「ニッカおじさん」のトレードマークであるひげ・キャップ・眉毛のシルエットは不変で、親しみやすさをキープしながら現代的な仕上がりになりました。

撮影スポット&観光情報

ベスト撮影スポット

  1. すすきの交差点の対角(すすきの駅2番出口付近)
    正面から看板全体を広角で撮影できます。横断歩道を含めた構図が人気。
  2. ノルベサ観覧車からの俯瞰撮影
    すすきの交差点を上から見下ろし、ニッカおじさん看板を含む街並みを一望できます。
  3. 夜景撮影(19:00以降)
    看板がライトアップされ、ネオンと調和した幻想的な一枚が狙えます。

アクセス

  • 札幌市営地下鉄南北線「すすきの駅」2番出口すぐ
  • 札幌駅から: 南北線で約3分、運賃210円
  • 新千歳空港から: JR快速エアポート+地下鉄で約50分、運賃1,150円

ニッカウヰスキーをもっと楽しむ、おすすめグッズ&お土産

せっかくニッカおじさんを見に来たなら、お土産やグッズも揃えましょう。Amazon・楽天で手軽に入手できるアイテムをピックアップ。

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まとめ|5代目「ニッカおじさん」は親しみやすさ全開

2026年4月6日、すすきの交差点の顔が新しくなりました。初代設置から約60年、時代と共にデザインを変えながら市民・観光客を見守り続けてきた「ニッカおじさん」。5代目は絵画調ですっきりとした印象に生まれ変わり、夜のライトアップでさらに魅力が増すと期待されています。札幌観光の際はすすきの駅2番出口から徒歩0分、ぜひ新しい顔を見に行ってください。そして、ニッカウヰスキーを片手に乾杯すれば、すすきのの夜はもっと楽しくなるはずです。

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