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函館競馬場・札幌競馬場の現地情報|夏競馬を楽しむ北海道ローカル完全ガイド

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函館競馬場の展望デッキから見える津軽海峡の景色

北海道の夏競馬は、ただのローカル開催ではありません。函館は海を感じる競馬場、札幌は街中で楽しめる開放的な競馬場。同じ北海道でも、現地の空気はまるで違います。ちょうど今はAmazonプライムデー期間(7月10日〜13日)。現地観戦に持っていく道具をお得に揃えられるタイミングなので、この記事では現地ネタと一緒にプライムデーで狙いたいグッズも紹介していきます。

北海道内を仕事で走り回っている身から見ても、函館競馬場は「旅先感」、札幌競馬場は「街ナカの週末感」が強く、どちらも夏競馬の舞台でありながら空気の匂いがまったく違うのが面白いところです。

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函館競馬場の現地ネタ

市電で行ける競馬場

市電で行ける競馬場

所在地は北海道函館市駒場町2-2。JR函館駅から市電(湯の川方面)で約25分、最寄りは函館市電「競馬場前」電停すぐです。函館空港からは車で約10〜15分、空港循環バス「とびっこ号」も利用できます。函館は空港からのアクセスが良いのが強みで、午前に函館入りしてそのまま競馬場へ向かう旅程も組みやすい場所です。

移動が多い日は荷物を減らしたいところ。Amazonでモバイルバッテリーをチェックしておけば、スマホでの交通検索や写真撮影も安心です。

海が見える競馬場

海が見える競馬場

函館競馬場はJRA10場のなかで唯一、海が見える競馬場として知られています。展望デッキからは天気の良い日には津軽海峡や函館山が一望でき、日本の中央競馬場では他に類を見ない景色が楽しめます。馬券が外れても、この景色で少し救われるという声がSNS上でもよく見られます。

海風が強い展望デッキでは、Amazonでミラーレスカメラ・望遠レンズをチェックしておくと、津軽海峡の景色をきれいに撮影できます。

馬との距離が近い

はなみち、ホースヴィスタ、ダッグアウトパドック、パドックシートなど、レース前の馬を近くで見られる設備が充実しています。初心者にはまず馬券よりも「馬の迫力」を体感してもらいたい場所で、写真や動画のネタとしても向いています。

Amazonで双眼鏡・オペラグラスをチェックしておけば、パドックでの発汗や歩様まで細かく確認できます。

函館の競馬場が子どもから大人まで楽しめる、馬と距離が近い特別な場所であることをアニメで表現したビジュアル

子連れにも使いやすい

キッズコーナー、緑の広場、ふわふわドーム、滑り台、ふれあいパドックなど、家族向けの設備も揃っています。「競馬場=大人だけの場所」というイメージを覆せるのが函館競馬場の特徴です。

子連れ観戦ならAmazonで折りたたみレジャーチェアをチェックしておくと、待ち時間も快適に過ごせます。

函館グルメを絡める

場内フードのほか、函館カール・レイモン、麺厨房あじさい、美鈴コーヒー系のグルメも周辺で楽しめます。競馬場周辺には湯の川温泉、函館朝市、五稜郭もあり、「朝市→競馬場→湯の川温泉」という流れは記事映えする定番コースです。

函館競馬場のすべてを一枚にまとめた、夏競馬の総合パンフレットや旅行記事のヒーロー画像に最適なビジュアル

函館の馬場傾向

右回りで、芝の直線は262.1メートルとJRA10場のなかで最も短く、最大高低差は3.5メートルとコンパクトながら起伏のあるコースです。芝はオール洋芝で、開催後半は馬場がタフになりやすい傾向があります。見た目以上にタフなコースなので、軽いスピード馬よりも洋芝と坂をこなせるパワー型の馬に注目したいところです。

札幌競馬場の現地ネタ

街中から行きやすい

所在地は北海道札幌市中央区北16条西16-1-1。JR桑園駅から徒歩約10分、札幌市営地下鉄東西線二十四軒駅から徒歩約15分です。開催期間中の土日はJR桑園駅・地下鉄二十四軒駅から無料送迎バスも運行されています。札幌競馬場は「街ナカ競馬」といえる立地で、午前は競馬、夜はすすきのという動線が組みやすいのが魅力です。

もいわテラスが強い

スタンド2階屋上には長さ120メートルにおよぶ「もいわテラス」があり、藻岩山や札幌の街並み、コース全体を見渡せます。写真映えするフォトスポットとしても人気で、SNSでは「SAPPORO」の文字が入ったフォトスポットが設置されているとの投稿も見られます。競馬を知らない人にも刺さる「景色の席」として、まず押さえておきたいポイントです。

もいわテラスでの撮影にはAmazonでスマホ用三脚・自撮り棒をチェックしておくと、街並みと自分を一緒に収めた写真が撮りやすくなります。

三つのゾーンが自然な色とテーマでつながり、見る人が自由に解釈できる余白のあるデザイン

ターフパークが便利

まきばガーデン、ターフサイドシート、テラステーブル、ターフパークステージなど、家族やカップルでも使いやすい設備が揃っています。馬券ガチ勢だけでなく、初めての競馬デートにも向く場所です。

子ども向け施設

キッズランド、授乳室、ベビーベッド、じゃぶじゃぶ池など、夏開催らしい水遊び要素も含めた家族向け設備が充実しています。「家族で行ける夏の札幌スポット」として発信しやすいのも札幌競馬場の特徴です。

じゃぶじゃぶ池で遊ぶならAmazonでラッシュガード・水遊び用サンダルをチェックしておくと安心です。

札幌グルメを絡める

場内グルメでは牛めし系、ラーメン、カレー、スイーツなどが楽しめます。周辺には桑園、二十四軒、札幌駅、すすきのがあり、「競馬場→札幌駅→すすきの」という導線は帰りの一杯までセットにした記事づくりに向いています。

札幌の馬場傾向

右回りで、芝の直線は266.1メートルと函館に次いで短く、最大高低差は0.7メートルとほぼ平坦なコースです。芝はオール洋芝で、コーナーが大きく丸い形状のため後方一気の追い込みよりも先行・早めの捲りが決まりやすい傾向があります。位置取りと仕掛けどころが結果を左右するコースといえます。

函館と札幌の違い

比較函館競馬場札幌競馬場
雰囲気海・港町・旅感都市型・開放感
アクセス空港から近い札幌中心部から近い
景色海が見える藻岩山と街並み
コース起伏あり・タフほぼ平坦・丸い
直線の長さ262.1m266.1m
高低差3.5m0.7m
観光導線湯の川・朝市・五稜郭札幌駅・桑園・すすきの
向く記事旅競馬・写真映え街ナカ競馬・家族向け

現地で見るべきポイント

パドックでは馬体重だけでなく、発汗、歩様、落ち着きを見ることが大切です。芝の色は内が荒れていないか、外差しが決まっているかの判断材料になります。の影響も北海道の競馬場では無視できず、特に函館は海風の影響を受けやすいポイントです。人の流れは混む時間帯や食事の行列、帰りの交通事情を把握しておくと現地レポートに差がつきます。

現地でのメモや馬体チェックにはAmazonでタブレット・スタイラスペンをチェックしておくと、その場でデータを残せて予想の精度も上がります。

モデルコース

函館競馬場コース
函館朝市 → 市電で競馬場前へ → 午前中はパドックと場内散策 → 昼は場内グルメ → 午後は指定席か展望デッキ → 帰りは湯の川温泉

札幌競馬場コース
札幌駅から桑園へ → 徒歩で競馬場 → もいわテラスで写真 → ターフパークで昼食 → メインレース観戦 → 帰りは札幌駅・すすきのへ

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SNSの反応

Instagramでは函館競馬場について「海が見えるロケーション最高な函館競馬場」「日本で唯一海が見える競馬場」といった投稿が多数見られ、景色の良さが観光客からも高く評価されています。札幌競馬場については「もいわテラスでくつろぐのが一番王道」「SAPPOROのフォトスポットが登場」といった投稿があり、写真映えするスポットとして定着している様子がうかがえます。旅行系口コミサイトでも函館競馬場は「小さいですが景色が最高」「先行・逃げが有利」というコメントが見られ、景観と馬場傾向の両方が話題になっています。

まとめ

函館競馬場は、海と港町の旅情がある競馬場。札幌競馬場は、街中で夏競馬を楽しめる開放的な競馬場。同じ北海道の洋芝でも、現地の空気はまったく違います。馬券を買うだけではなく、景色、グルメ、アクセス、観光まで含めて楽しむ。それが北海道の夏競馬の醍醐味です。プライムデー中に道具を揃えて、快適な現地観戦を準備しておきましょう。