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熊対策グッズもプライムデーで揃う!今買うべき理由と選び方

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熊対策グッズの熊よけ鈴と熊撃退スプレーをイメージしたアウトドア安全グッズのイラスト

北海道は今、ヒグマ出没が加速中

北海道内では2026年7月に入ってもヒグマの出没情報が相次いでいます。クママップの集計では直近30日間で589件、直近7日間だけでも111件の目撃・出没報告があり、7月3日には森町姫川でも報告が上がっています(クママップ調べ)。知床・羅臼岳では人身事故の影響で登山道が一時閉鎖される事態も発生しており(NHK北海道報道)、道内を出張で飛び回る身としても他人事ではありません。

北海道庁は苫小牧市の一部地域に注意報を発出(6月11日〜6月30日)するなど、今年も警戒レベルは高い状態が続いています。現在は発出中の警報・注意報はありませんが、夏山シーズンの本番はこれからです。

クマ対策グッズが売れる理由は「不安解消」

全国的なクマ被害の深刻化を受け、Amazonのアウトドア用品ランキングでは「熊・けもの除けグッズ」が上位を独占する状態が続いています。売れ筋の中心は大きく2種類、熊よけ鈴熊撃退(忌避)スプレーです。

口コミ欄を見ると「買わねば安心できない」「万が一に備えて携帯する」「いざという時用に」といった声が目立ち、実際の遭遇回避効果というより心理的な安心材料として購入する人が多いのが実情です。これは正しい理解として持っておきたいポイントで、鈴やスプレーは「絶対に安全」を保証するものではなく、環境省も「音の出るものを携帯する」「遭遇時に備えてスプレーも携帯を推奨」という位置づけで案内しています(環境省・クマ類の出没対応マニュアル)。

今年のプライムデーはクマ対策グッズもラインナップ

2026年のAmazonプライムデーは先行セール7月7日(火)スタート。今回は熊撃退スプレーや熊よけ鈴といったクマ対策グッズも対象商品としてピックアップされていることが電撃ホビーウェブなどで報じられています。夏の必需品と並んで紹介されるほど、需要が高まっている証拠といえるでしょう。

出張や山菜採り、キャンプなどで山間部に入る機会が多い北海道民にとっては、まとめて買うほど得になるこの時期を逃さないのが賢い選択です。

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選び方の基本:鈴とスプレーは「両方」が基本

熊よけ鈴は音でクマに人の存在を知らせ、遭遇そのものを避けるための道具です。一方、熊撃退スプレーは実際に接近されてしまった際の最終手段。両方を揃えておくのが基本的な考え方で、Amazonランキングでも消音機能付きの鈴とスプレーがセットで人気を集めています。

購入時に確認したいポイントは次の通りです。

  • 噴射距離と噴射時間:至近距離ではなく、数メートル手前で使える製品を選ぶ
  • 正規品・認定表示の有無:JSDPA認定品や自治体採用実績のある製品は信頼性が高い
  • 鈴の消音機能:山中で不要な時は鳴らさず、必要な時だけ使えるタイプが実用的

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SNSの反応:「品切れ」報告も相次ぐ

X(旧Twitter)やねとらぼの調査によると、過去のクマ被害深刻化のタイミングでは人気のスプレーが在庫切れになるケースが続出しました。実際に「POLICE MAGNUM熊撃退スプレー中型」など自治体採用実績のある人気商品が売り切れになった例も報告されています。プライムデー期間中は需要がさらに集中する可能性が高いため、気になる商品は早めの確保がおすすめです。

まとめ:出張・アウトドア派は今のうちに準備を

北海道は市街地近くでのヒグマ出没も珍しくなくなっており、山間部の出張や現場作業がある方ほど備えの優先度は高くなります。プライムデーというタイミングをうまく使い、鈴とスプレーの両方を揃えておくことで、心理的な安心感と実際の備えを同時に手に入れられます。