
札幌から車で約30分〜1時間。 冬の北海道ドライブで欠かせない休憩スポットといえば、道央自動車道・岩見沢SA(サービスエリア)です。
岩見沢SAと聞くと「ソフトクリーム」を思い浮かべる方も多いはず。しかし、今回の旅で私はあえてそれをパスしました。 なぜなら…外が寒すぎたから!(笑)
今回は、氷点下の冬だからこそ美味しい「SAのガッツリ温かいグルメ」と、最新の岩見沢ドライブ情報をお届けします。
Winter Scenery – 青空と白銀の世界がお出迎え

札幌ICを抜けて岩見沢エリアに入ると、景色は一変。 さすがは豪雪地帯・岩見沢。SAの駐車場周辺には、除雪された雪が壁のように積もっていました。
でも、見てくださいこの景色! 澄み渡るWinter Blue(冬の青空)と、真っ白な雪のコントラストが本当に綺麗です。建物もモダンなデザインで、雪景色によく映えますね。

車を降りた瞬間、キリッとした冷たい空気が肌を刺しますが、これが北海道の冬の醍醐味。眠気覚ましには最高です。 さて、体が冷え切ったところで、楽しみにしていたランチタイムへ!
Gourmet Report – 冷えた体に染みる「ゲソ天カレー」
今回のメインイベントはこちら。 ソフトクリームの誘惑を振り切って注文したのは、食堂の「ゲソ天カレー」です。

どうですか、このビジュアル! 「SAのカレー」というだけで食欲をそそるのに、その上に揚げたてのゲソ天(イカの足の天ぷら)が豪快に鎮座しています。
▼ 実食レビュー
- Taste: カレーはコクがあり、どこか懐かしい王道の味。そこにサクサク&プリプリのゲソ天がベストマッチ!カレーを少しつけて食べると、衣の旨味が倍増します。
- Warmth: セットのお味噌汁が、冷えた体にじんわり染み渡る…。やっぱり冬のドライブ休憩は、温かい食事が正義ですね。
Kamekichi’s Selection – 北海道の冬を楽しむ&備える
今回のドライブで感じた「あったらいいな」「これは必要だ」というアイテムを、プロの視点でピックアップしました。
❄️ 話題の復活スイーツ 写真に写っていた「北海道限定チェルシー」。見つけたら即買いレベルのレア土産です。ネットでも探せるので、話のネタにぜひ。
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🚗 冬道ドライブの必需品 岩見沢の雪をナメてはいけません。万が一のスタックに備えて、私は仕事車に必ず「スノーヘルパー」を積んでいます。これがあるだけで心の余裕が違います。
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🍛 おうちで北海道グルメ SAのカレーも最高ですが、北海道といえば「スープカレー」。寒い日は自宅で熱々のスープカレーを食べて温まりましょう。
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Information & Tips – 岩見沢ドライブのポイント
これから岩見沢方面へ向かう方へ、役立つ情報をまとめました。
1. Access & Road Condition
- 高速利用がおすすめ: 国道12号線も有名ですが、信号が多く冬場は渋滞しがち。スムーズに移動するなら高速道路(道央道)一択です。
- 冬道の注意点: 岩見沢〜江別間は、吹雪で視界が悪くなる(ホワイトアウト)ことが多々あります。晴れていても、NEXCO東日本の「ドラぷら」などで必ず最新の規制情報をチェックしましょう。
2. User Voice(口コミ)
岩見沢SAを利用したドライバーの声を集めてみました。
「ここのSAは建物が新しくてトイレも綺麗なので、女性でも利用しやすい!」 「冬は駐車場がツルツルに凍っていることがあるので、車から降りる時は足元注意。」 「ソフトクリームもいいけど、冬限定メニューや温かいお蕎麦も美味しいよ。」
Summary – 次の休日は岩見沢へ!
冬の高速ドライブは緊張することもありますが、こうしてSAで温かいご飯を食べて一息つくと、それ自体が楽しい旅の思い出になります。
皆さんも岩見沢SAに立ち寄った際は、ソフトクリーム…も良いですが、ぜひ「ゲソ天カレー」でパワーチャージしてみてください。
Have a safe drive! 安全運転で、良い旅を。


