
道内各地を飛び回って電気工事の現場をこなす日々。この仕事を通じて見えてきたのは、「移動をどう組み立てるかで、仕事のクオリティが変わる」というReal。
観光ガイドには載らない、働く人目線の北海道移動術。今回は函館→遠軽という400km超のLong Driveを、どう攻略しているかをシェアします。
このルートを何十回と走ってきた俺が見つけた、“Strategic Reset Point”としての札幌ほのか活用法。道内で仕事をする皆さん、長距離移動が多いビジネスパーソンに、ぜひ知ってほしい実践Tipsです。
- 【この記事で分かること】
- なぜ深夜移動を選ぶのか?|Night Drive Strategyの本質
- 深夜移動の3つのMerit|時間もお金も体調もOptimize
- 函館→札幌|深夜2時Arrivalを目指すMoving Plan
- 札幌ほのか|深夜2時入館で13時まで滞在可能なStrategic拠点
- 実践|札幌ほのかでの11時間Stay Plan
- 札幌→遠軽255km|昼前出発でも夕方現場にOn Time
- 長距離Drive必須Gear|疲労を軽減するEquipment術
- 深夜移動のSafety対策|眠気と戦わないDriving術
- 遠軽Areaの魅力|働く人目線の立ち寄りSpot
- 【Real Talk】冬の遠軽|観光Spotが閉まる現実
- まとめ|移動もProの腕の見せどころ
【この記事で分かること】
✅ 函館→遠軽400km超をSafe & Smartに攻略する移動Route
✅ 札幌ほのか(24時間温浴施設)を中継点にする戦略
✅ 深夜移動のReal Merit & Safety対策
✅ 長距離Driveの疲労を軽減するMust-Have Gear
✅ 遠軽エリアの”働く人目線”立ち寄りSpot&地元Gourmet情報
✅ 道内出張者の時間=お金を最適化する移動Design
なぜ深夜移動を選ぶのか?|Night Drive Strategyの本質
函館の現場を終えて、翌日夕方に遠軽入り。このScheduleを見て、俺が選んだのが「深夜移動+札幌ほのか仮眠」という移動戦略。
北海道を股にかけて仕事をしていると、移動は単なる”つなぎ”じゃない。どう組み立てるかで、翌日のパフォーマンスが大きく変わる。観光じゃない、仕事の移動。だからこそ、効率と体調管理の両立が命だ。
Basic Data|函館→遠軽
- 総距離:約400km超
- 函館→札幌:約310km(高速利用で4時間20分~4時間30分)
- 札幌→遠軽:約255km(高速利用で3時間45分)
- 合計所要時間:約8時間超(休憩・仮眠含まず)
この距離を一気に走るのは危険。だから中間地点の札幌で“Strategic Reset”を挟む。これが道内Long Distance移動の鉄則だ。
深夜移動の3つのMerit|時間もお金も体調もOptimize
Merit ①:翌日のActionに余裕が生まれる
夕方スタートの現場なら、朝イチで慌てる必要なし。函館で一泊して翌朝出発するより、夜のうちに札幌まで進んでおけば、翌日は昼前後にゆっくり出発できる。
現場に向かう前に余裕を持ってPreparation。道の駅で地元情報を仕入れたり、遠軽の街を少し散策したり。こういう“余白”が、REAL HOKKAIDOの取材ネタにもなる。
Merit ②:宿泊費のBig Saving
札幌のBusiness Hotelなら最低7,000~10,000円。一方、札幌ほのか清田店は深夜1時(25時)以降の入館で深夜料金制度が適用される。
札幌ほのか清田店の料金System(2025年10月改定後)
- 基本入浴料:平日1,400円、土日祝1,600円
- 深夜割増料金(深夜1時以降滞在):平日1,500円、金土祝前・特別日2,000円
- 重要Point:深夜1時~朝5時に入館した場合、Check-Outは13時まで延長
つまり、深夜2時に到着して入館すれば、翌日13時まで約11時間も滞在可能。この間、入浴・岩盤浴・仮眠室利用がすべてOK。
Cost比較|Hotel宿泊 vs 札幌ほのか深夜利用
| 項目 | 札幌Hotel宿泊 | 札幌ほのか(深夜1時以降入館) |
|---|---|---|
| 料金 | 7,000~10,000円 | 2,900円(平日:入浴1,400円+深夜1,500円) |
| 滞在可能時間 | Check-In 15時~Check-Out 10時 | 深夜1時~翌13時(最大12時間) |
| 入浴 | Showerのみ | 温泉+岩盤浴4種類 |
| 翌日の移動開始 | 朝10時Check-Out後 | 昼前後まで滞在可能 |
実際のCost削減額
札幌Hotel平均8,500円と仮定した場合:
- 1回あたりの削減額 = 8,500 – 2,900 = 5,600円
- 月に4回同様の出張Patternがあれば:
- 年間削減額 = 5,600 × 4 × 12 = 268,800円
約27万円。この浮いた資金は、次の現場への投資、道の駅で見つけた地元食材の購入、取材用の機材購入に回せる。
しかも、Hotelのshowerだけじゃなく、温泉と岩盤浴でしっかり疲れをResetできる。翌日の仕事と取材、どちらにも万全のConditionで臨める。
Merit ③:深夜の道央道はStress-Free
夜10時前後の道央道は交通量が激減。函館→札幌の約310kmを、ストレスなくSmoothに走り抜けられる。
日中なら大型Truckの後ろをノロノロ走る区間も、深夜ならMy Paceで走行可能。深夜割引も効くから、高速料金も抑えられる。信号待ちもなく、自分のRhythmで運転できるのはNight Driveならではの強み。
函館→札幌|深夜2時Arrivalを目指すMoving Plan

出発時刻の逆算Logic
函館→札幌ほのかまでは約310km、所要時間は約4時間20分~4時間30分。深夜1時以降の入館で13時Check-OutのMeritを得るため、深夜2時Arrivalを目指す。
逆算すると、函館を夜9時30分~10時出発すれば、途中1回の休憩を挟んでも深夜2時頃に札幌ほのかに到着できる。
函館→札幌ほのかのRoute
- 函館市街(夜9:30出発)
- 函館新道→大沼公園IC
- 道央自動車道(室蘭・登別経由)
- 札幌南IC→清田方面
- 札幌ほのか清田店(深夜2:00到着)
Rest Point|途中の休憩ポイント
長距離運転では2時間に一度の休憩が鉄則。函館出発から約2時間後、有珠山SAまたは登別室蘭IC付近のSA・PAで10~15分の休憩。
トイレ+軽い体操+Coffeeで一息。ここで眠気を感じたら、無理せず20分程度の仮眠をとることも重要だ。
深夜運転は無理が禁物。眠気を感じたら休む。これが最大のSafety対策。
道内を何度も走ってきて学んだのは、「眠気と戦わない」こと。無理に走り続けるより、20分仮眠した方が結果的に早く、そしてSafeに到着できる。
札幌ほのか|深夜2時入館で13時まで滞在可能なStrategic拠点

24時間営業の温浴施設「湯の郷 絢ほのか 札幌清田店」
札幌市清田区にある「湯の郷 絢ほのか」は、道内Long Distance移動者にとっての“Strategic Reset Point”。
観光客はほとんど知らない、働く人・移動する人のための拠点だ。函館を夜9時30分~10時に出発すれば、札幌清田には翌日午前2時頃に到着。この時間帯に入館することで、13時Check-OutというBig Meritが得られる。
施設のFeature(2025年10月料金改定後)
- 営業時間:24時間営業
- 入浴時間:6:00~翌3:00(清掃時間3:00~6:00)
- 岩盤浴:7:00~翌2:00
- 基本入浴料:平日1,400円、土日祝1,600円
- 深夜割増料金:平日1,500円、金土祝前・特別日2,000円(深夜1時以降滞在)
- Check-Out:通常9時、深夜1時~5時入館の場合は13時
- 岩盤浴4種類:無料で利用可能
- 駐車場:広々としたSpace完備(大型車でもOK)
- 住所:北海道札幌市清田区清田二条3丁目2-26

深夜2時入館の最大Merit|13時Check-Out
通常、25時(深夜1時)より前に入館した場合、Check-Outは朝9時。しかし、深夜1時~朝5時に入館すれば、Check-Outが13時まで延長される。
これが道内Long Distance移動者にとって非常にありがたいSystemだ。
深夜2時に到着・入館すれば、翌日13時まで約11時間滞在可能。この間に入浴、岩盤浴、仮眠をしっかり取り、昼前後に余裕を持って遠軽へ出発できる。
仕事の移動だけど、体はしっかりReset。これができるのが札幌ほのかの強みだ。
実践|札幌ほのかでの11時間Stay Plan
深夜2時~翌日13時までの過ごし方
2:00 到着・入館
Frontで受付を済ませる。深夜1時~5時入館なので、13時Check-Outが適用される。料金は退館時の後払い。館内着とTowelを受け取る。Lockerに荷物を入れて、まずは入浴へ。
2:15~3:00 入浴
到着してすぐなら、まだ入浴可能な時間帯(翌3時まで)。長時間のDriveで固まった筋肉を温泉でほぐす。露天風呂、内湯、Saunaと一通り堪能。
血行が良くなり、疲労物質が排出される。体が温まったところで、水分補給も忘れずに。湯上がりのCoffee牛乳が染みる。この瞬間が、深夜移動の”ご褒美”だ。
3:00~7:00 仮眠室で4時間Sleep
清掃時間(3時~6時)を含めて、Rest Roomでしっかり仮眠。Reclining ChairやSleeping Spaceで横になる。Neck PillowとEye Maskを使えば、周囲の光や音を遮断でき、短時間でもDeep Sleepが得られる。
4時間睡眠で体力をRecovery。このまとまった睡眠が、翌日のConditionを決める。仕事も取材も、このSleepがあるから全力で挑める。
7:00~8:00 朝風呂でRefresh
目覚めたらもう一度入浴。清掃が終わって風呂が再開している。朝イチの温泉は気持ちいい。サッパリした状態で一日をStartできる。
岩盤浴も朝7時から利用可能なので、時間があれば朝Ganban-Yokuも楽しめる。じっくり汗を流して、体の芯からRelax。遠軽までの移動に備えて、体調を整える。
8:00~9:00 朝食&Relax
館内の食事処で朝食を摂る。定食やRamen、Udonなど、しっかりEnergy補給。
食後はRest Spaceで漫画を読んだり、Smartphoneで仕事のMail Checkをしたり、ゆっくり過ごす。無料Wi-Fiもあるから、仕事の連絡もNo Problem。
この時間に、遠軽エリアの道の駅情報や地元Gourmet情報を事前Checkしておくのもおすすめ。REAL HOKKAIDOの取材ネタも、この時間に仕込む。
9:00~11:00 出発Preparation&最終Rest
遠軽への移動Preparation。車のCheck、Route確認、天気Check。余裕があれば、もう一度風呂に入るのもあり。
館内でゆっくり過ごして、体調を万全に整える。Coffeeを飲みながら、今日の仕事のStepsを頭の中で整理。
11:00 Check-Out・遠軽へ出発
13時Check-Outまで時間があるが、余裕を持って11時頃に出発。札幌→遠軽まで約3時間45分なので、午後3時前には遠軽に到着。
夕方の現場まで時間に余裕がある。道の駅に寄って地元Grmetを味わったり、街を少し散策したり。この”余白”が、REAL HOKKAIDOの取材にもつながる。
札幌→遠軽255km|昼前出発でも夕方現場にOn Time
札幌ほのかで朝7時頃に目覚め、朝食・入浴を済ませて11時頃にCheck-Out。札幌→遠軽までは約255km、高速道路利用で約3時間45分。午後3時前には遠軽に到着し、夕方の現場まで余裕を持ってPreparationできる。
札幌→遠軽の主要Route
- 札幌市内(11:00出発)
- 道央道→旭川鷹栖IC
- 旭川紋別道→遠軽IC
- 遠軽市街(14:45頃到着)
- 距離:約255km
- 所要時間:約3時間45分(高速道路利用)
- 高速料金:ETC利用で約2,930円
このRouteなら、日中の明るい時間帯に走行できる。冬季でも視界が良く、安全性が高い。
遠軽到着後は、道の駅「遠軽 森のオホーツク」で地元Grmetを味わったり、Convenience Storeで現場用の飲み物や軽食を買い込んだりする時間も十分にある。
長距離Drive必須Gear|疲労を軽減するEquipment術
400km超の移動をComfortableにするには、Equipmentが重要。俺が実際に車に積んでいる、実践的なItemをご紹介。
道内Long Distance移動を何度も繰り返してきて、「これは本当に必要」と実感したGearだけを厳選。
①腰痛対策|車用Seat Cushion&Lumbar Support
長時間運転の最大の敵は腰痛。低反発CushionとLumbar SupportのSetがあれば、正しい姿勢をKeepできて疲労が大幅に軽減される。
特に400km超の移動では、これがあるとないとで翌日のConditionが全く違う。骨盤を立てて背筋を伸ばす姿勢を維持できるから、集中力も持続する。
函館→札幌の4時間超、札幌→遠軽の3時間超、どちらもこのCushionがあればComfortable。
②仮眠のQualityを上げる|Neck Pillow&Eye Mask
SA・PAや温浴施設でのRest時に、首をしっかりSupportしてくれるNeck Pillowと、光を完全遮断するEye Maskは必須。
札幌ほのかの仮眠室でも、このSetがあれば短時間でもDeep Sleepが得られる。俺は空気を入れて膨らませるTypeを使っている。使わない時はCompactに収納できるのがConvenient。
目覚めた時のスッキリ感が全然違う。翌日の仕事と取材、どちらにも集中できる。
③眠気対策&水分補給|Caffeine飲料&Mint Gum
深夜運転では2時間に一度、100~200mlの水分補給が鉄則。脱水症状は集中力低下の直接的な原因になる。
Caffeine飲料やMint系Gumも、眠気対策として車内に常備している。特に深夜10時~翌2時までの4時間は、眠気とのBattle。CoffeeやEnergy Drink、Mint Tabletがあれば、気分転換にもなる。
眠気を感じたら無理せず、SA・PAで仮眠をとることも重要だ。
④目の疲労対策|偏光Sunglasses
日中の運転では、日差しによる目の疲労が蓄積する。偏光Sunglassesがあれば、ギラつきを抑えて視界がClearになり、目への負担が大幅に軽減される。
特に札幌→遠軽の昼間移動ではMust-Have Itemだ。雪道の照り返しも防げるから、冬季の北海道Driveには欠かせない。
道内を走り続けてきて実感するのは、目の疲労が運転の集中力に直結するということ。Sunglassesは安全投資だ。
深夜移動のSafety対策|眠気と戦わないDriving術
深夜移動の最大のRiskは「眠気」だ。でも、眠気と戦おうとするのは間違い。眠くなったら、迷わず休憩する。それが一番のSafety対策だ。
深夜運転のRule
- 2時間に一度は必ず休憩(SA・PAで10~15分)
- 眠気を感じたら20分の仮眠
- 無理に走り続けない
- 深夜1時~5時は最も眠気が強い時間帯
- 札幌ほのかのような中継地点で体をReset
俺の場合、函館を夜9時30分~10時に出発して、途中の有珠山SAや登別室蘭IC付近で1回は休憩を入れる。トイレ+軽い体操+Coffeeで一息つく。
眠気を感じたら、迷わず車内で20分の仮眠。そして札幌ほのかで4時間しっかりSleep。これで翌日の移動もSafeに走り抜けられる。
道内を何度も走ってきて学んだのは、「眠気と戦わない」こと。無理に走り続けるより、20分仮眠した方が結果的に早く、そしてSafeに到着できる。
冬季の深夜移動|追加のAttention Point
北海道の冬季は、深夜の気温が氷点下になる。路面凍結や吹雪に注意が必要だ。Studless Tireは必須。
天気予報と道路情報を事前にCheckし、吹雪の予報が出ていたら無理せず出発を遅らせる判断も重要。
Safety第一で移動計画を立てる。命あっての仕事、命あっての取材だ。
遠軽Areaの魅力|働く人目線の立ち寄りSpot
遠軽に着いたら、仕事前に地元の魅力も味わいたい。観光ガイドには載らない、道内を飛び回る俺が見つけた、働く人目線のReal Spotをご紹介。
道の駅 遠軽 森のオホーツク|地元GourmetのTreasure Box
国道333号線沿いにある道の駅。地元の農産物や加工品が並ぶ直売所があり、遠軽名物の**「えんがるRoll」や「白滝じゃが」**などのお土産が手に入る。
実食Report:えんがるRoll
ふわふわのSpongeCakeに、地元産の生Creamがたっぷり。甘すぎず、移動の疲れを癒してくれる優しい味わい。Coffeeと一緒に食べると最高だ。
現場入り前の腹ごしらえにも、現場後のご褒美にもピッタリ。Restaurantでは地元食材を使った定食やRamenが味わえる。
俺のおすすめ:
- えんがるRoll(地元産生Cream使用、優しい甘さ)
- 白滝じゃがバター(ホクホク食感、塩加減が絶妙)
- 地元野菜の天ぷらUdon(Restaurant、ボリューム満点)
駐車場も広く、Toilet休憩にもConvenient。遠軽到着後、まずはここに寄るのが俺のRoutine。
太陽の丘えんがる公園|息抜きに最適なView Point
時間があれば立ち寄りたいのが、この公園。広大な敷地に四季折々の花が咲き、特に春の芝桜は圧巻。
展望台からはオホーツクの大地を一望できる。仕事の合間に、ちょっと息抜きするのにちょうどいいSpot。
深呼吸して、北海道の広さを体感する。この瞬間が、道内を飛び回る仕事の”ご褒美”だと俺は思う。
地元の人に教えてもらった穴場Info
道の駅で地元の人と話していて教えてもらった情報。
- 早朝の道の駅は地元の農家さんが野菜を持ち込む時間帯。新鮮な野菜が並ぶ
- 瀬戸瀬温泉は夕方5時~6時頃が空いている狙い目Time
- 太陽の丘は夕暮れ時が最高。オホーツクの夕日が絶景
観光ガイドには載らない、働く人・地元の人だけが知るReal情報。こういうのがREAL HOKKAIDOの醍醐味だ。
【Real Talk】冬の遠軽|観光Spotが閉まる現実
ここまで遠軽の魅力を語ってきたが、正直に言おう。冬の遠軽は、見るところがほとんどない。
これが道内を飛び回る俺が感じる、Realな現実だ。
冬季は主要Spotがほぼ閉鎖
太陽の丘えんがる公園|11月~4月は冬季閉鎖
春の芝桜が美しい太陽の丘えんがる公園。でも、冬季(11月~4月)は完全閉鎖。駐車場も入れない。雪に埋もれた公園は、展望台にも登れない。
「ちょっと息抜きに…」と思っても、冬は選択肢から消える。
道の駅 森のオホーツク|営業時間短縮&品揃えダウン
冬季も営業はしているが、営業時間が短くなり、品揃えも夏に比べて減る。特に直売所の地元野菜コーナーは、冬場はかなり寂しい。
えんがるRollや加工品は買えるが、「地元の新鮮野菜を」と期待すると、ちょっとガッカリするかもしれない。
瀬戸瀬温泉|唯一の救い
冬季でも営業している瀬戸瀬温泉は、冬の遠軽で唯一のReset拠点と言っていい。仕事終わりに温泉に浸かる。それくらいしか、冬の遠軽でできることはない。
冬の遠軽で俺がやっていること
じゃあ冬の遠軽で何をするのか? 正直に言うと、仕事に集中するだけだ。
①道の駅でえんがるRoll購入→車内でCoffee Time
道の駅で名物を買って、車内でCoffee飲みながら一息つく。これが冬の遠軽での”観光”だ。外は寒い、見るところもない。でも、えんがるRollの優しい甘さと温かいCoffeeがあれば、それで十分だと思える。
②Convenience Storeで現場用の補給&情報収集
Convenience Storeに寄って、現場用の飲み物や軽食を調達。地元の常連さんと少し話すと、「今年は雪が多いね」とか「この時期は本当に何もないよ」とか、Realな声が聞ける。
これがREAL HOKKAIDOの取材にもなる。観光Spotがなくても、人との会話から見えてくるものがある。
③仕事終わりに瀬戸瀬温泉→速攻で次の移動
現場を終えて、瀬戸瀬温泉でサッと体を温める。そして速攻で次の移動地へ。冬の遠軽は、**「滞在する場所」じゃなく「通過する場所」**だ。
これが道内を飛び回る俺の、Realな冬の遠軽との付き合い方。
でも、それが悪いわけじゃない
観光Guideなら「冬の遠軽は魅力がない」で終わるかもしれない。でも、働く人目線で見れば、それはそれでいい。
- 余計なものに気を取られず、仕事に集中できる
- 観光客がいないから、道の駅もConvenience Storeも空いている
- 温泉も混まないから、ゆっくり疲れを取れる
冬の遠軽は、「静かに仕事をして、温泉で疲れを取る」という、シンプルな出張スタイルに最適だ。
春夏秋は観光客で賑わう遠軽も、冬は地元の人と働く人だけの静かな街になる。そのGapも含めて、これがREAL HOKKAIDOだ。
春が来たら、また太陽の丘へ
冬の遠軽は見るところがない。でも、4月下旬~5月になれば、太陽の丘の芝桜が一斉に咲く。
その時期にまた遠軽に来れば、冬とは全く違う景色が待っている。それまでは、静かに仕事をこなす。それでいい。
「冬は何もない」──それも含めて、北海道のReal。観光Guideには載らない、働く人だけが知る真実だ。
まとめ|移動もProの腕の見せどころ
函館→札幌→遠軽。このRouteを何度も走ってきた。毎回同じじゃない。天候も、体調も、現場の状況も違う。だからこそ、“Moving Strategy”が重要になる。
深夜移動を選ぶのは、単なる時短じゃない。時間とお金、そして体調という3つのElementを最適化するため。夕方の現場に向けて、Best Conditionで臨むため。
札幌ほのかという“Strategic Reset Point”を挟むことで、400km超の長距離移動をSafe&Efficientに攻略できる。
深夜2時到着・13時Check-Outの威力
深夜1時~5時入館なら、13時Check-OutというBig Meritが得られる。函館を夜10時前後に出発し、深夜2時に札幌ほのかに到着。
11時間Stayの間に、入浴・仮眠・朝食をしっかり取り、昼前後に余裕を持って遠軽へ出発。夕方の現場には万全の体調で臨める。
Hotel代と比較して約5,600円の削減。年間で約27万円の差額。この資金を次の仕事の投資、取材用の機材購入、道の駅で見つけた地元食材の購入に回せるのが、自営業の強みだ。


